ワンダーボックス体験談~その9~
インフルエンザが全国的に流行していますね。私も見事にやられていました。
私自身、身体が強い方ではなく、子どもが学校や保育園でインフルエンザをもらってくると、
それはまぁ毎年のように、自分も一緒にかかっているわけでして。
子どもがインフルエンザになった時に、家族も感染しない方法なんて、
都市伝説ですよね。って思っています。
例えば、どこかに通う習い事だと、子どもが元気でも、
親が元気ないと送り迎えができなくて、お休みになっちゃうときもありますよね。
でも、通信教育なら、そういう心配も全くなくて、
生活スタイルにも合わせやすいな―と感じています。
今回も、まったくの事前準備ナシ、ワンダーボックスのみで楽しんだアプリ
「ケミーのじっけんマップ」をご紹介

過去のワンダーボックス紹介記事はコチラ⇒ワンダーボックス|ゲームで子育て噺
手軽に触れられるクラフトマップ!
突然ですが、プラスチックって、何でできているか知っていますか?

何かの工場で、怪しい物質をアレコレ混ぜ込んだアレでしょ。
要するに、私は全く知りません!知っている方、すごいです!
プラスチックを毎日使っているけれども、ヤツがいったい何者なのかについては、
考えたこともありません。
でも、ワンダーボックスの「ケミーのじっけんマップ」は、
身近にあるものが、実はこんなものからできているんだよっていうことを
子どもの好奇心をガンガン引き出しながら教えてくれます。

初めは、5つの素材が与えられます。

プレイする子どもは、そこから好きな「そざい」を選んで、
まぜたり、温めたり、電気分解したり、と好きな「わざ」を選んで実験すると、、



作った物を加えて、さらに新しいものを!
実験をして、新たな発見があると、さらに加える物の幅が広がります。

できた「かせいソーダ」どうする?

アクリロなんとかと混ぜてみる~!

だよね~パパもそれ気になってた!
混ぜてみると。。。




ばくはつした~~!!
と大喜びでした。
様々な組み合わせを試した結果、見事プラスチックを作ることに成功!
実験の1回1回はサクサク(5秒で)できるので、いろんなパターンを試しまくれます

実際に作ってみよう!
「ケミーのじっけんマップ」の中でも、牛乳からプラスチックを作る工程は、
そんなに難しくありませんでした。
材料も牛乳とお酢だけ?
あれ、これって家でも十分作れるんじゃない?と思って調べてみると、
牛乳プラスチックって簡単に作れるらしい!
ほんじゃ、さっそくやってみましょ!




作り方解説までは載せませんが、上の順番でなんとな~く作るのでも、
できちゃうんです。クッキーみたいなプラスチックです。
えっ、こんなに簡単にプラスチックできるの?
と、親も初めてのプラスチックづくりでした!
しかも、このプラスチック、石油などから作るものと違って、
自然に還る、環境に優しいやつらしい!
今回のことをきっかけに、我が子がいつか地球を守る活動なんかする日が来たら、
なんだか感動しちゃうなぁ、なんて妄想してみたり。
実験のきっかけをくれるワンダーボックス
いつものように子どもの好奇心の幅を広げてくれるワンダーボックス!
過去の紹介記事(その6)から今回まで、11月号の紹介をしてきましたが、
全然書ききれないくらい、内容は盛りだくさんです。
おかげ様で、毎日、子どもとたくさんの発見をしながら、楽しく子育てが出来ます!
皆様も、ぜひ体験から始めてみてください。
紹介コード:Rf88h6THXKBP


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