ワンダーボックス体験談~その7~
前回のワンダーボックスでは、「シェイピー」という形で遊ぶ教材をご紹介しました。
過去分はこちら⇒ワンダーボックス|ゲームで子育て噺
で、今月号は「シェイピー2」が届きました。楽しかったキットのさらに続きができるということで、次男(6歳)も大喜びです。
でも、今月号では、それ以上に大人が気になっちゃうキットがあったのです。
それがコチラ↓(青枠)。ジャンルは「伝統技術パズルキット」とな?

長男(8歳)が一緒にプレイしたので、その様子をお届け。
ポンポコの組み立て工房

ワンダーボックスの良いところの1つとして、教材に「保護者の方へ」という丁寧な紹介文(画像の左下)がついています。

なになに?
「ホンネジグミ」と呼ばれる健具技法の構造の面白さに触れられる?
なんじゃそりゃー
人生でそんな面白さに触れたことない。
当然、長男は伝統技法が学べる教材なんてわかっていません。
でも、キットとアプリを見つけると、自然と「ナニコレ~」と学習意欲Maxです。
勉強への入り口は、いつも楽しい「好奇心」でありたいものです。
いざ、プレイ!
工作キットは、教材に入っているので、アプリを立ち上げるだけ。

「遊び方」から順にチャレンジしていって、
最終的に、どのパーツを持ち上げても、すべてのパーツが持ち上がる『究極の形』を完成させることを目指します。

ただただ、組み合わせるってだけでは面白くないけれど、
さすがのワンダーボックスさん。修行「一の書」~「三の書」と題して、クイズを交えながら、いつの間にか難しい形が組みあがっていきます。





いよいよ「究極の形」
修行の最後は、「究極の形」づくり。

一見、複雑そうに見えるけど、
ここまで修行してきた長男は既に、「ホンネジグミ」の極意を手にしています。
というか、順に進めて行けばあと一歩で完成できるようになっているので、
ヒントも見ずに、あっさりと「究極の形」を作り出すことに成功しました。




見て!どこ持っても、全部持ち上がる~

まさか、我が子が伝統技法で楽しく遊ぶ日が来るとは。
これで終わらないのが知育教材
考えて、作って、学ぶ。
ここまででも十分な学習になっていると思いますが、ワンダーボックスはココで終わりません。
最後に、「ぽんぽこ小話」という動画で、
今回作った「究極の形」は、実はモノづくりに使われている方法なんだよ、と
ちゃんと教えてくれるのです。



子どもの興味を広げてくれる教材として、ここまで作り込まれているとは。
感服です。
今度、神社に行った時なんかに、子どもと一緒に探してみたくなっちゃいます。
プレイ時間としては、20分くらいでした。
これが1か月のキットの中のサブ教材だと思うと、その内容の充実っぷりに驚きます。
まだまだ、アプリの楽しいゲームもたくさんありますが、また今度のお噺で。
紹介コード:Rf88h6THXKBP


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