ワンダーボックス体験談~その13「そっくりさがし」~
子どもの通信教育のワンダーボックス!
子ども用教材だけど、家族みんなで楽しめるコンテンツもたくさんあるんですよ~
ってことで、我が家みんなが大好きなコンテンツ「そっくりさがし」をご紹介。
ひと月の教材の中のアプリコンテンツです。

他の教材の体験談も知りたいよ!という方はこちらをどうぞ。
共通点を見つけよう!
やり方はとっても、シンプル!
2つの画像を見比べて、「そっくり」なところを探そう!というゲームです。
まずは、下の画面を見てみましょう。

左の画像には、いろいろなジャムの瓶が。右には絵の具が並んでいますね。
回答欄には、「どちらも」の文字。
2つの画像を見比べて、「どちらも○○」だよね!と言えるところ、
まるで「なぞかけ」のように、共通して入る言葉を探します。

同じところは、どこだと思う?

ん~色んな色があるところ!

お~確かに!
ほんじゃ、答えてみよう!
と、こんな感じ。答えると上のゲージに得点が溜まっていきます。

難しい言葉を知らない子どもでも、自分なりの言葉で説明することを自然と試みるようになり、
たくさんの言葉を引き出してくれます。
的中させたい!ボーナスワード!
もちろん、ただ同じところを探して答えるだけでは面白くないですよね。
「そっくりさがし」では、ボーナスワードという高得点ワードがあり、
これを当てるのが楽しい!
一つの問題で10回の回答権がありますが、ボーナスワードは4個。
(難しいステージでは、20回の回答権で、6個のボーナスワード)
つまり、3回に1回くらいは当てないと高得点が出せないのです。


どちらも「ふたを閉める」
なるほど、言われてみれば、、、確かに。
「そっくり」なところを探すのに、大人も子供も関係なし。
子どもに言われて「なるほどね~」とリアクションすることもたくさん。

回答とは違う表現をしていても、ちゃんと意味をくみ取って、
正解にしてくれるところも、よくできているな~と感じます。
子育てでの良いポイント!
プレイして感じるのは、いろいろな表現を教えられる教材だなということ。

例えば、↑の問題を考えた次男(6歳)は、

どちらも使うもの!

うむ、その通りじゃ。
でも、傘を使うときって、なんて言うかな?

かさを…さす。
あっ、「さす」だ~~~!
みたいな感じで、同じ意味だけど、他の表現はないかな~ということを
一緒に考えられるんですよね。
初めてやった時には、次男がまだ3~4歳だったので、なかなか言葉が出てこなかったけど、
この教材を通じて、少しずつたくさんの表現を学んでいける
という良さを感じます。
そんな教育要素と、単純に面白い!ということから、
我が家では、パパもママも長男(8歳)も交えてプレイします。
タブレットの画面じゃ小さいので、
テレビの大画面に映して、みんなで半日くらいかけて考えたりしていますよ。
ぜひ、お子さんと競争するつもりで、一緒に考えてみてください。
案外、子どもの方がいろんな視点を持っていて驚きますよ。
ボリューム盛りだくさん
「そっくりさがし」は、2~3か月に1回くらいペースで、
プレイできるコンテンツで1回に4問くらいの出題です。
1問だけでも、30分くらい頭をひねっているわけで、
これが、1月の教材の1コンテンツだというのですから、
ワンダーボックスのボリュームはとんでもない。
家族の時間を増やしてくれるワンダーボックス、おススメです。
紹介コード:Rf88h6THXKBP
過去記事はコチラ⇒ワンダーボックス|ゲームで子育て噺


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