ワンダーボックス体験談~その12~
毎月のワンダーボックスや、アプリのシンクシンクでできるコンテンツの中で、
子どもも大人も一緒になって、頭をひねっちゃう
「アトラニアス」をご紹介。

ワンダーボックスとシンクシンクの違いは何?って方は
コチラ⇒ワンダーボックスとシンクシンクの比較|ゲームで子育て噺
ワンダーボックスの他のコンテンツを知りたい方は
じっくり考えて解く問題
シンクシンクの問題は、1回3分でどれだけ多くの問題を解けるかという
スピード勝負です。
でも、「アトラニアス」は「じっくり考える問題」で時間制限はありません。
こういういろんなタイプの問題で、子どもの好きや得意を見つけてくれるのが、
ワンダーボックスのイイところですね。
レベルは全部で4段階
初めは「トレーニング」問題から始まり、クリアすると「マスター」「ウルトラ」と進めます。
トレーニングの問題を見てみるとこんな感じ↓


こんなの簡単!
「トレーニング」はいわば、やり方を説明する問題。
右下の「こたえる」ボタンを押して、正解すると、

と、ファンファーレと共に、みんながお祝いしてくれます。
答えられる回数が2回までと決まっているので、
間違えていないか、子ども自身で確認して解くという思考過程が身につきます。

その後も、次男は「トライしては修正」を繰り返し、
「マスター」も「ウルトラ」も、順調にクリアします。

レベル4「レジェンド」の難しさ
「ウルトラ」をクリアすると挑めるのが、「レジェンド」問題。


子供向けの教材でしょと侮るなかれ。これが本当に、大人も うなる レベル!

「アトラニアス」に初めて子どもと一緒に挑戦したときは、

これ、子どもが解けるの?
と驚きを隠せないレベルでした。
「レジェンド」では、法則や分かるところか答えを確定させていく作業をしないと
いつまで経っても解けない問題ばかりです。
でも、大人の知識が必要ということもなく、子どもでも閃きできちんと解ける!
というちゃんと考えて作られた問題。(問題作っている人すごいな~)
次男(6歳)も再び、トライ&エラーを繰り返し、地道にチャレンジを続けます。


親子のコミュニケーションにも最適
こういう難しい問題に取り組みながら、
子どもに正解の導き方を教えるというのは、
親子のいいコミュニケーションにもなります。

えーこれ、できないよ。

ほんじゃ、コッチから考えてみよーよ。
あれ、なんかうまくいきそうじゃん。
子どもが最後まであきらめずに、問題を解いた時って、本当にいい表情しますよ。
※たま~に、ホントに大人も解けずに、子どもが寝た後に一人で挑戦するような問題もあります。笑
問題は1週間に1回入れ替わり
問題は1週間ごとに変わります。毎週、こんな面白い問題を考えるのはスゴイ。
なかなか時間とれないことも多いし、毎週取り組まなくても全然OKだと思いますが、
ふと、子どもと時間が空いた時にやってみると、
最後までやりたくなっちゃう。
長く取り組んでいると、子どもの成長を感じられるコンテンツです。
自分の子に合っているか不安な方は、
ワークブックの体験から始められるそうなので、ぜひお試しあれ。
紹介コード:Rf88h6THXKBP


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