ロジックラボ290日体験談~その8かるたをつくろう~
最近のアップデートで、ロジックラボの探求教材に、
「かるたをつくろう」が追加されました。
ロジックラボは、どんどん探求教材が増えていきますね。
早速、長男8歳が遊んでみていたので、その楽しさポイント3つをご紹介。
(他の探求学習についてはこちらから⇒ロジックラボ|ゲームで子育て噺)

①作り方のヒントはたくさん!
メニューはこんな感じ。

いきなり「かるたをつくろう」と言われても、
何から作ればいいかアイディアが浮かばない。
でも、いつも丁寧なロジックラボは、ちゃんとろじもん君が導いてくれます。
まずは、かるたって何よ?ってところから。
はじめてやるよって子でも、ルールから楽しく教えてくれます。

ただ、ルールが書いてあるだけでなくて、ろじもん君と遊びながら学べるところに、
教材としての魅力を感じるんですよね。

さぁ、ルールも分かったところで、自分で作ってみよう。
と言っても、さすがAIを駆使したロジックラボ。
とりあえず、好きなものを選んで、後はお任せでOKなんです。


ろじもん君の質問に答えているだけで、あっというまに、
かるたのテーマが決まりました。とんかつのかるた、斬新。

ろじもん君にお願いすれば、勝手に読み札を作ってくれます。
でも、せっかくならパパと一緒に作ろうと今回は自分で考えることに。
カリカリとかジューシーとかいろんなヒントをもらって、
考えたのがコチラ。

なんでもかんでも任せて作れちゃうのは、勉強にならないのでは?
と思う方もいるかもしれませんが、子どもはそんなに甘くないです。
作っているうちに、自分でもっとこうしてみたい!というのが、必ず出てきます。
だから、その声に耳を傾けるだけで、ちゃんと学習になりますよ。
②自分でつくったかるたで遊べる
自分でかるたを作ったことがある子はなかなかいないでしょ。
でも、それだけじゃなくて、そのかるたでちゃんと遊べます。
いざ、ろじもん君と勝負!

まぁ、ろじもん君はかなり弱めなので、何度も遊ぶようなものではないですが、
自分で作った物が、どんな風に遊べるのかを知る機会があるのは素敵なこと。
(できれば、ろじもん君のレベルを調整できるようにしてくれないかな~)
③みんなのカルタのセンスがイイ!
ロジックラボの探求教材のいいところ。
それは、自分の作った作品をみんなに公開できること!
長男も、自分が作ったかるたを公開してみました。
(公開には、ちゃんと親の許可が必要です。嫌な言葉が入っていないかチェック!)

他の人がつくったかるたを見るのも楽しいし、
自分がイイねをされるのも、とっても嬉しいみたい。
(こっそり、親からイイねすることもできますよ。)
かるたって、言葉選びでいろいろ考えることができるけど、
みんなセンスがいいな~
ロジックラボのこういった機能は、ちょっとしたSNSの体験にもなっています。
悪口は書けない仕組みになっているけど、SNSでは何を気を付けるか、
これを学ぶのは現代の子育てで必須だと思います。
見た目以上の楽しさ!
一見すると、地味な「かるたをつくろう」でしたが、
ロジックラボはこんなところからも、いろいろと子どもに考えさせるきっかけをくれます。
子どもと一緒に考える。そんな機会を求めるなら、おススメの教材です。
体験からでも、ぜひ!
お得な紹介コード:JUKF5FJE


コメントを残す