ロジックラボ230日体験談~その6プログラミング入門「スクラッチ」を学ぼう!~
子どもにプログラミングを学ばせたい!
小学校でもプログラミングが必修化されて早5年。
もはや、プラグラミングができることって当たり前。
ということは、親もプログラミングが教えられて当たり前!

いや、そんなこと言われましても。ねぇ。。。
私自身、子育てで初めてプログラミングに触れたので、
はっきり言って何から始めればいいか分かりません!
右往左往する親の心配を見事に解決してくれたのは、
「ロジックラボ」の探求素材でした。
ロジックラボの他記事は、こちらをご参照⇒ロジックラボ|ゲームで子育て噺

超入門から教えてくれる!
まずは、何から始めればいいの問題。
世の中がさまざまな教材に溢れる中、
ロジックラボは「スクラッチでクリエイターになろう」と。
この「スクラッチ」というのは(プログラマーの友人から聞いた話)
インターネット上で無料でできるプログラミングの入門アプリで、
大人も子供も、プログラミングを学ぶ第一歩として、
ピッタリな教材だそうです。(えっ、みんな知ってるの?)
大胆にも、ロジックラボは、その「スクラッチ」を丸ごと使って、
より丁寧に分かりやすく手順を教えてくれるということ!

「にげるネコをつかまえろ」にチャレンジしてみましょう。
レッスン単位で達成感!
ロジックラボでは、一つ一つの手順をレッスンで分けてくれています。


元の学習教材「スクラッチ」はアメリカで作られたものですが、
いざサイトを開いてみても、何から始めればいいか、ちょっと分かりづらい。
でも、ロジックラボは、「スクラッチの使い方をより丁寧に教えてくれる」感じ。
ミッションの順番に取り組むだけで、簡単にプラグラミングの世界に飛び込めます。
実際の進め方はこんな感じ↓
いつもの探求教材と同じで、ロジモンくんとの会話形式で進みます。
今回のミッションでは、こんなことするよ!と目標を設定した後に、
「使うブロック」「プログラミングのやり方」を
教えてくれます。




ちょっと丁寧すぎると言えるくらいに、一から手順を教えてくれるので、
8歳長男は、説明も飛ばし気味でプレイしていました。
例えば、ミッションに取り組む感覚が少し空いてしまったとしても、
つまづく心配はほぼないでしょう。

全部で14のミッションをクリアしても、30~1時間くらいでできちゃいます。
長男が作ったゲームもご紹介
「にげるネコをつかまえろ」が一番簡単なプログラミングで
次の「はらぺこサメにきをつけろ」では、少し応用もできます。
説明はやっぱり丁寧なので、こちらから取り組んでもつまづく心配はナシ!
長男8歳が実際に作ったゲームの動画がコチラ↓
多少おかしな挙動はしていますが、
魚が捕まらないようにサメから逃げて、捕まったらゲームオーバー
の仕組みがちゃんと出来上がっています。
これ自分で作ったよ!って言えるのは、すごいことですよね。
プログラミングの入門におススメ
少し前の記事で、同じく通信教育のワンダーボックスでも、
プログラミングの入門におススメなアプリがありますよと紹介しました。
でも、ワンダーボックスは、プログラミングの楽しさを知るっていう方が
メインかなと思います。
一方で、ロジックラボで教えてもらえるプログラミングは、
本格的なプログラミング作成に取り組むための第一歩といった感じ。
実は、長男が最近アプリづくりに興味を示したので、
上でおススメされた「スクラッチ」に挑戦してみようと思っていたのです。
そんなときに、ふとロジックラボを見たら、
スクラッチのこと教えてくれてるじゃん!と気づきました。笑
うちにとっては渡りに船でした。
これから始めたいという方にもぜひおすすめです。
紹介コード:JUKF5FJE


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