サイクリアジャーニーやってみました!
ワンダーボックスでも、シンクシンクでも
我が家に毎日楽しい子育てを届けてくれているワンダーファイ株式会社さん。
そのワンダーファイさんが、なんとSWITCHのゲームを出してくれました。
その名も「サイクリアジャーニー」
すべてが“繰り返しの法則”で成り立つ幾何学的な造形の世界を舞台にした、2Dパズルアクションゲーム(公式サイトより)

あ~幾何学的なアレね。
…うん、何だって?

CYCLIA JOURNEY サイクリア ジャーニー | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)
ワンダーファイさんが創るパズルゲームは絶対面白いでしょ。
6歳次男が挑戦してみました!
直感的な操作でできるパズルゲーム
このパズルゲームには、言葉の説明はありません!
というか、いりません!
ステージにあるのは、鍵と鍵穴だけ。
トリさんのキャラクター(ウチでは踊る姿から「ポンポコ」と呼んでます。)を動かし、鍵をとって、鍵穴に差し込めばステージクリアです。

ん?じゃあ、鍵をどうやって取るの?となりますが、
右下の黄色い球がこのゲームのポイント!
これに触ると、自分のいるステージと同じ形のステージを繋げることができるんです。


パズルゲームもいろいろ挑戦してきたけれど、
同じ形のステージを繋げることで、謎を解くというのが新感覚!
これが幾何学的な面白さってやつですか!
ステージのつなげ方も様々!
少し進むと、ステージのつなげ方も変わってきます。
例えば、形はそのままで大小のステージをつなげたり、
90度回転したステージをつなげたり!
面白いのは、つなげた先のステージに行くと、
ポンポコ君もステージと一緒に大きくなったり、回転したり!

うわーーーおっきくなったーーーー!!
と子供たちは大爆笑!
何が起きるのか考えながら、ステージのどことどこを組み合わせようか?
さすが子供向け教材「ワンダーボックス」を作っている会社のゲーム。
いつでも子どもの考える力を、楽しく引き出してくれます。
つながったステージは、きれいな形を作っていて、なんか神秘的な感じもします。
試行錯誤を繰り返す。
操作自体は単純なので、何度も繰り返してチャレンジできるのもいいところ。
失敗しても、「うまくいかないやり方を見つけられた!」と
次の方法にどんどんチャレンジし続けます。
もちろん、周りで見ている大人や長男(8歳)も、

そこで、ブロックを落とすんじゃない?
ちょ、ちょコントローラー貸して!

いや、たぶん、こっちが先でしょ。
ちょ、ちょコントローラー貸してみ!
と、やってみたくてたまらなくなります。
次男は、初見プレイから1時間集中してプレイしていました。
(大人が「ちょっと休憩しな」と勧めるほど。)
コスパもイイ感じ。
ゲームで子育てされているうちの次男(6歳)は、相当ゲームが得意です。
そんな次男は、プレイして2時間程度で、いわゆるノーマルコースの
50問をクリアしていました。(ボリュームについての情報は公開されていないかも)
でも、さらに難しい問題が、おそらくあと50問ほどありそうです。

お値段は、ニンテンドーイーショップで920円(2025年11月15日現在)。
ドリル1冊分くらいの値段で、
子どもの考える力を伸ばせて、大爆笑もあって、
家族みんなで悩むこともできて、幾何学の不思議な世界も体験できる。
普段ゲームをしないご家庭にも自信をもっておススメできますよ!
気になった方、ぜひ、プレイしてみてくださいな。
子どもが考える姿っていいなと思ったら、
教材で様々な体験ができる「ワンダーボックス」もおすすめです。
ご紹介記事はコチラ⇒ワンダーボックス|ゲームで子育て噺
紹介コード:Rf88h6THXKBP


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