ロジックラボ230日体験談~その5~
AIを駆使して、子どもの考える力を最大限に引き出してくれる通信教材ロジックラボ
前回までのご紹介記事はコチラ⇒ロジックラボ|ゲームで子育て噺
探求教材で、先週家族でプレイして大盛り上がりしたゲームをご紹介。
秘密を解き明かせ!

簡単に言ってしまえば、「はい」か「いいえ」で答えられる質問をAIに質問して、
答えを導いていくゲームです。
パパもママも子どものころ、名探偵コナン君が大好きだったように、
推理ゲームって小さい子は大好きですよね。
8つの問題がありますが、1番目の「秘密の乗り物」を早速プレイ!

ルールは、ろじもんくんが丁寧に教えてくれます。

乗り物を当てる問題では、6つの乗り物の中から1つを当てます!
だから、子どもは「何を質問すれば、答えを絞ることができるか」を
考えて質問しなければなりません。

最初の長男の質問は

ろじもんくんの答えは「はい、タイヤが付いています!」とのこと、
答えが絞られたかな、と思いきや、よく見るとタイヤが付いていないのは、
「ヘリコプター」だけ。
6つの選択肢を5つに絞ることはできたけど、もっと質問を重ねないと答えにたどり着けそうにないね。
この問題では、質問は何回してもOK。ただし、答えるのは1回だけ。
じゃあ、ドンドン質問してみよう。

エンジンは付いていますか?
タイヤは2こですか?
四角いですか?
簡単そうに見えて、実は、「はい」か「いいえ」で答えられる質問をするのって
結構難しい。
実は「クローズドクエスチョン」って言って、相手を心理的に追い詰める時に使えるテクニックだったりもします。
4~5回質問して、選択肢を絞った長男は、

答えは、電車だーーー!
と、「犯人はあなたです!」の決め台詞ばりに答えを突き付けます。

見事せいかーい!
楽しいのはココから!
上の問題は、最初から選択肢が与えられていたので、
比較的簡単に答えを導くことが出来ます。
でも、次の問題はそうはいきません。
AIに質問をして、不思議な物語の謎を解き明かそう。

アキラ君の不可解な行動、その理由はなんなのか。
この辺から、隣にいた次男も

なにやってるの?楽しそう~
と参戦。家族みんなで謎解きに挑戦。
この問題は、何度質問しても、何度答えてもOK!
最初は、

アキラ君、耳栓していて聞こえなかったんじゃない?
質問「アキラ君は耳栓をしていましたか」
ろじもん「いいえ、アキラ君は耳栓をしていません。」
なんていう単純なところから、

アキラ君は、ぬいぐるみですか?
なんて、ユニークな質問も。様々な発想から、どう聞けばいいかを考えます。
我が家では、この問題を解くまで、結局30分以上かかりました。
その真相は、ぜひ皆さん自身で確かめてください。

AIに質問する能力
この問題の取り組みでは、今の時代に求められる重要なスキルが身につきます。
それは、「AIに質問する能力」
実は、子どもが質問する中で
「ぬいぐるみですか」というだけの主語がない質問がありましたが、
ろじもん君が思っていたのと違う回答をしてしまうときがありました。
ちゃんと「アキラ君は、ぬいぐるみですか」と質問をしないと、AIは正確に理解してくれないのです。
子どもたちは、AIを当たり前に使う世代になると思いますが、
いかにしてAIを使いこなすか、プロンプト(質問)を何にするかということは
とても大事なスキルだと思っています。
AIに触れるきっかけにもなる、ロジックラボ。楽しくておススメですよ。
紹介コード:JUKF5FJE


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