ワンダーボックス体験談~その14まほうのステッキ~
ワンダーボックスを始めてみたいけど、どんな内容か気になる方向けに、
毎月届くキットで、子どもたちが楽しんでいる様子をお届け。
今回は、「ティッキーとまほうのステッキ」をご紹介。
過去分が気になる方はこちらもどうぞ→ワンダーボックス|ゲームで子育て噺

どんな教材?
一言で言えば、マッチ棒(ステッキ)のパズルゲーム!

マッチ棒って今はほとんど見ないし、この手の問題ってクイズ番組で見るくらい?
でも、幼児から小学生のお子さんを持つ世代の方なら、なんとなく懐かしい!
って感覚ありますよね。
こういう単純なパズルゲームが、今の子どもたちにとっては新鮮で楽しいみたい!
コースは2種類~へんしんの書~
初めの画像にあったように、このゲームでは2つの冊子
「へんしんの書」と「なぞときの書」で遊びます。
まずは、「へんしんの書」って何するの?

こんな感じで、棒(ステッキ)を動かして、物をドンドン変身させちゃおう。
棒を動かすだけで、いろんな物を表現できるっていう発想がステキですよね。

早速並べてチャレンジ!
大人から見ると簡単に見えても、次男(6歳)からすると初めての体験。
「ぼうし」と「クラゲ」のどこが同じで、どこが違うのか見比べて
違うステッキだけを動かして、形を作る。
というプロセスが、なかなか考える力を引き出してくれているようです!

子どもが継続して楽しめる工夫もたくさん。
一度作った形はそれで終わり!ではなくて、そのまま次の変身につながっていたり、
少しずつ難しくなっていくレベル設定がされていたりと、
子どもはどんどん先に進みたくなります。
自然と夢中になっていく仕組みがワンダーボックスの良いところ。


最後の方には、発展問題も用意されていて(やってもやらなくてもOK)
子どものやりたいにとことん付き合ってくれます。
子どもが大好き~なぞときの書~
もう一つのコースが「なぞときの書」

なぞときペーパーの5種類の問題を解いて、暗号文の解読に挑戦します。
それぞれの答えが最後の答えにつながっている、あのワクワクのやつです。

こういう謎解き系の問題っていくつになっても楽しいよね~
ちなみに、先に長男(8歳)も夢中になって解いていましたよ。
マッチ棒パズルの奥深さ!
ワンダーボックスの教材は、いつも身近な物を使って考える楽しさを教えてくれます。
マッチ棒パズルも工夫すれば、どこでだって問題を考えて解くことができますよね。
(キャンプ場で、薪を使ってやることもできるそうな。。。)
・あ~でもない、こ~でもないと試行錯誤を繰りかえすこと
・間違えても、次に何を修正するか考えること
子どもにこんな力を身に付けさせたい親御さんにおススメ。
考える力を鍛えるのに、高価な教材や塾は必要ないですよ!
ぜひ体験してみてください。
紹介コード:Rf88h6THXKBP


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