ロジックラボ230日体験談~その7プログラミングをしよう~
ロジックラボの探求教材のご紹介!
前回、スクラッチを使って「クリエイターになろう」にチャレンジしましたが、
ロジックラボ230日体験談~その6プログラミング入門「スクラッチ」を学ぼう!~|ゲームで子育て噺
ロジックラボでは、もう一つプログラミングを丁寧に教えてくれるコンテンツがあるんです。

子どもがプログラミングを好きになるコツは、いかに「楽しく学べるか」
その点を見事にクリアしてくれたロジックラボ流をご紹介!
車を動かしてハイスコアを目指せ!
この教材でチャレンジするのは、こんな課題↓

車をプログラムして、ボールにタッチして、得点を集めよう!といった感じ。
「ザ・プログラミング」と言わんばかりの内容で、
プログラミングと言えば車を動かすのは定番ですよね。

この手のおもちゃなんかはいろいろ試したけど、
結局プログラミングの学習になっているのか
イマイチわからないんだよね~
と、私も最初思っていたのですが、
ここに下の3つの要素が加わると、子どもの熱中が始まります!
①とにかく丁寧な解説!
まずは、ロジックラボと言えば!の
ろじもん君による、とっても優しい解説です。
「プログラミングをしよう」では、初めてでも全く問題なしの
レッスンから始まります。

ろじもん君は、そもそもプログラミングってなにするの?
というところから、会話形式で教えてくれます。
だから、私のような知識0の親の下に生まれても全く問題なし!

動かし方もとりあえずやってみる方式で、だんだん慣れていく感じ。
知識を詰め込まれるのではなく、テンポよく成功を積み重ねられるように、
ちゃんとデザインされているなと感じます。


8歳の長男は、ロジックラボで「スクラッチ」を学んでいたこともあって、
ベーシックコースのレッスンは一度もつまづかずに終わらせていました。

②直感的な操作でできる
30代後半の私のような世代では、プログラミングというと

あのわけ分からん英数字の暗号文でしょ。
というイメージがどうしても抜けず、解読できるのはコナン君だけだと思っていますが、
ロジックラボで扱うプログラミングは、なんとなく言われたとおりに、
タッチしていればできちゃいます。


プログラミングソフトをプログラミングしている人がスゴイ!
ということはさておき、
子どもたちだけで、まるでプラモデルを作る感覚でできてしまうんですよね。
③コンテストで、得点を競う。
子どもの熱中を引き出す一番の要素は、やっぱり競争です。
レッスンで学んだあとは、実際に「コンテスト」で、
自分がプログラミングした車で得点を競うことができます。

記事の最初にお見せしたのは、「コンテスト」に取り組んでいる画面です。

車は自分が指示したとおりに動くので、
ほんのちょっと距離が足りなかったり、少し進みすぎたりする度に、

ん~行き過ぎた~
ここは3cm短くしよう。
という緻密な修正作業を繰り返します。

ボールも少し不規則な動きをしたりするので、必ずしも同じ結果とならないのも
悔しさとやる気を引き立てます。
そんな長男が何度も調整した結果のプログラムがコチラ↓


いや、プログラムなが~~~

まぁ、そんなこんなで、見事初級コースの最高得点を叩き出すことに成功しました。

得点を競うことって、基本的には楽しいことです。
1位にならなくてもいいけど、1位になるつもりでやる!
ということを、いつも我が家では言い聞かせています。
あとちょっとで得点できる!
というのが自然とプログラミング能力を高めてくれますよ。
お試しにもぜひ!
プログラミングを子どもたちがみんな学ぶようになりましたが、
けっこう向き不向きが分かれると思います。

パパは細かいこと苦手だもんね。

おっしゃるとおり。
うちの長男は、細かい作業の積み重ねが得意なタイプだと思いますが、
次男(6歳)はどうかな~
プログラミングをやらせてみたいけど、うちの子に合っているかしら?
とお悩みの方は、ぜひロジックラボで試してみるのがおススメですよ。
たくさんの楽しい教材の中での1つで、十分学べるコンテンツですから。
他の内容も知りたければこちらもどうぞ⇒ロジックラボ|ゲームで子育て噺
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