ボードゲーム

確率論を教えよう!ボードゲーム「ストライク」

kifuya_consulting@yahoo.co.jp

友達や家族を招いて、ボードゲームをしよう!

となっても、いちいちルールを説明するのが、結構大変ですよね。

慣れているメンバーならいいけど、子どもだと説明中にもう飽きちゃう。

そんな悩みを解決してくれるシンプルかつ楽しいゲーム

「ストライク」のご紹介!

ついでに確率の勉強もできちゃう子育てにもピッタリなツールです。

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ボードゲーム「ストライク」!

箱を空けると、そこにはたくさんのサイコロと、どでかいステージが!

箱の下が、そのままステージになっています。

で、このステージにサイコロを振っていくだけ!

これだけで、子どもも簡単に参加できます。


ほんの少しだけルールを解説。

(でも、ここは説明書で簡単に分かりますので、すっ飛ばしてもOKです。)

初めに、サイコロをステージに1つ入れて、ゲームスタート。

自分の番にサイコロを1つ振ります。

自分の振ったサイコロが、ステージにある目と同じ目が出れば成功!

同じ目が出たサイコロを自分の手持ちサイコロに加えます。

違う目が出たり、×が出たら、もう一度振るか、パスするかを選び、

サイコロがなくなったら負け~


要は、既にステージにあるサイコロの目と

同じ目を出すことを目的にするゲームですね。

同じ目が揃えば成功!
サイコロの目が揃わなれば失敗。。

おすすめポイント3つ!

このゲーム自体の面白さは、他のダイスをはじいて目を変えることができたり、

持っているサイコロをすべて投入する「オールイン」で大盛り上がりしたりと、

様々です!

でも、ゲーム自体の面白さは、他のブログの皆さんが書いてくれているので。笑

子育てに生かせるポイント3選をご紹介~

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①ルールが簡単!

初めにお話したとおり、ボードゲームはルールの理解やいろんな戦術があるので、

小さい子も楽しくプレイするには、ちょっとハードルがありますよね。

でも、「ストライク」は、同じ目が出るように祈って、ただサイコロ振るだけ。

運の要素が強めです。

だから、子どもも大人も関係なく、全力で楽しめます。

我が家で初めてプレイしたときも、全員がハマって

たらこ(8歳)
たらこ(8歳)

もう1回!

となったほど。

②3歳くらいからできるんじゃない?

何度でも言いますが、サイコロ振るだけのゲームなので、

難しいこと考えなければ、サイコロを持った手を放すだけでもできる。

(サイコロは小さいので、誤飲とかしちゃう年齢は注意してくださいね。)

対象年齢8歳からとなっているけど、次男6歳はサイコロにサイコロをぶつける技を

既に習得しています。

6歳のギャンブラーみたいです。

いくら(6歳)
いくら(6歳)

ちょうはんありませんか、さぁ、はったはった!

③確率のお勉強

さて、少し子育てっぽい話。

小学校の算数では、

3年生ころの「分数」が子どもがつまづきやすいポイントであるようです。

が、我が家では「ストライク」のおかげで、

次男(6歳)も分数を学び、常に確率を考えてプレイできています。


例えば、ステージに「2」の目のサイコロがあるときに、

パパ
パパ

自分が投げたサイコロで「2」を出すには、何回くらい投げればいいと思う?

と、質問してみます。

確率はもちろん6分の1ですが、まぁ実際に振ってみて、

なかなか何度も狙った数字が出ないことを確認させましょう。


次に、ステージに「2」と「3」の目がある時、

パパ
パパ

自分で「2」か「3」を出せばいいよね。

さっきの「2」だけの時と、どっちが当たりやすいと思う?

今度は、6分の2になるわけですから、当たりやすくなりますよね。

これをゲームの中で体感させましょう。


「ストライク」では、サイコロを外してしまった時に、

続けてサイコロを1つ振るか、パスをするかが選べるので、

ステージにサイコロが何個残っているかが大事な戦略になります。

自然と、サイコロがたくさん残っている時の方が、

6分の1⇒3分の1⇒2分の1⇒3分の2⇒6分の5と確率が上がっていくことを

実感をもって、教えられるわけですね~

パパ
パパ

身近な例から教えるのが一番の勉強法。

ざんだんすう8ぶんの3。。的な?

(※さらに、ステージのサイコロに当てて目を変えた時の確率は?

というのは、パパも分かりません。だれか教えて。)

ボードゲームで楽しさを共有しよう!

大人も子供も本気で競い合えるボードゲームは案外少ないもの。

今回の「ストライク」は、この点を見事にクリアしたゲームでした。

初プレイ時は、1時間以上飽きずにサイコロを振ってましたよ。

自信をもって、おススメできるボードゲームです。

みなさんも体験してくれたらうれしいです。

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きふや
きふや
30代/2児の父
幼少期からゲームばかりして、立派な大人になりました。 もっとゲームで楽しく子育てをするのもいいじゃない。 ドラクエ、ポケモン、カービィ、リングフィットアドベンチャーを中心に家族でプレイ。 現在は、家族4人でドラクエ10をプレイ中。
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