ことば力と推測力を育てよう~あいうえバトル~
子どもとプレイして、楽しく言葉を学べちゃうボードゲーム。
もじあてゲーム「あいうえバトル」
ゲームで言葉を学ぶ!と謳うこのブログにピッタリなゲームでしたので、
実際にやってみた感想と共にご紹介。
他のおススメボードゲームはコチラから⇒ボードゲーム|ゲームで子育て噺
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ゲーム概要
あいうえバトル は、プレイヤー同士が隠した言葉を ひらがな1文字ずつ当て合い、
最後まで文字を全部当てられずに残った人が勝つ
言葉当てゲームです。
ジャンル:ワードゲーム/パーティーゲーム(言葉当て)
対象人数:2〜5人
プレイ時間:およそ 10分程度
対象年齢: 8歳〜とあるけれど、6歳でも十分遊べたよ!

実際にやってみよう
まずは、言葉のテーマを決めます。

何の言葉で勝負する?

ポケモンのわざ!
ゲーマーの家ならではのなかなかイイお題です。
2文字から7文字の間であれば、何文字でもOK。
相手から見えないように、1文字ずつ書いていきましょう。
パパが選んだ技は「つるぎのまい」。この時「゛」や「゜」は付けずに書きます。
そして、使わなかった7文字目には「×」を書きましょう。

プレイヤーみんなが書き終わったら、ゲーム開始!
50音表の文字から1文字を選んで、×を書きます。
選ばれた文字が自分の言葉の中に入っていたら、みんなに見せます。

初めはなかなか当たらないけれど、あてずっぽうでもだんだんヒントが出てきます。

相手から見ると、「○○き○まい○」
ポケモンの技で「○○き○まい○」?となるわけです。

あ~パパの分かった~
あれでしょ、ぐーんとあげるやつ。

くっ、ポケモンは変化技が大事だと教えたことが仇となったか。。
ちなみに、この時の次男(6歳)がオープンしていた言葉は、右から

「あくあ○○いく」。
同じ文字を2文字も入れるテクニックが見事に裏目に出ています。
(6歳にしちゃ、「あ」が上手にかけているね。)
でも、ちょっとマニアックな技の名前でなかなかピンとこない。
次男の推理がさく裂し、見事に「つるぎのまい」を当てられて
結果は、パパの負けでした。ちくしょ~~

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自然にひらがなを書く練習に
このゲームは、プレイヤー1人1人が文字を書かなくてはいけないので、
自然と文字を書くことに興味を持たせたり、書く練習のきっかけになります。
まだひらがな書けないよって子には、親が一緒にやってあげるといいですよ。

単純だけど、戦略はたくさん
例えば、戦略①
隠した文字には、「゛」や「゜」を書かないルールなので、
これらがたくさん入った言葉にすれば、当てられにくくなります。

僕の考えた最強技は「たまごばくだん」
戦略②
あえて2文字の言葉にして、そもそも当てられる確率を減らす。
(単純な確率なら1文字目47文字×2文字目46文字=2162分の1となる…はず!)
反対に、戦略③
文字数を多くすれば、言葉を推測されてしまっても、
全ての文字を当てられるまでに、時間を稼げる
(その間に、相手を当ててしまえば勝てる)
なんてことも。

戦略③は、大人数の時より1対1の方が有利かな。
新しいボードゲームをやる時って、どんな戦略が有利か考えるのが楽しいよね。
6歳でも十分楽しめる!
公式の対象年齢は、8歳からとなっていますが、
6歳の次男も十分楽しんでいます。
むしろ、平仮名に興味を持ってもらうという意味でも、
文字が書けない頃から、子どもと一緒に書いてプレイするのが楽しいと思いますよ。
1回のプレイも10分くらいで、子どもも飽きないというのも好ポイント。
大人数でやるのもオモシロい
「あいうえバトル」は5人まで同時にプレイできます。
ルールも簡単で、初めての人でもすぐに参加できるのと、
お題も何でもありなので、小さい子からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめます。
年末年始に家族で集まった時や、友達が家に遊びに来たときなど、
いろんな場面で使えますよ。
※大人数でやる時には、1人が狙い撃ちされない用に大人が上手く配慮しましょう。
お値段は定価が2310円、値段以上に盛り上がり間違いなし!
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