シンクシンク

ワンダーボックスとシンクシンクの比較

kifuya_consulting@yahoo.co.jp

これまでご紹介しているように、我が家の子どもたちは、

通信教育「ワンダーボックス」と知育アプリ「シンクシンク」の両方を

約3年、毎日のように続けています。

でも、実は、通信教育のワンダーボックス専用アプリ内にも

「シンクシンクプラス」というコンテンツがあって、どう違うのかがちょっと複雑。

いまさらながら、その2つってどう違うのかを徹底比較してみました!

それぞれの紹介記事はコチラ↓

ワンダーボックス|ゲームで子育て噺

シンクシンク|ゲームで子育て噺

いきなりまとめから

項目ワンダーボックスの「シンクシンクプラス」シンクシンク(アプリ)
教材のタイプアプリ+ワーク・キットなどの教材全体アプリのみ
月額料金約3,700円〜4,200円無料〜980円
共通する問題①シンクシンクプラス
②バベロンプラス
③アトラニアス
(ウチ調べ計136種類)
その他にも多数のアプリや体験キット
①~③はほとんど共通。
(ウチ調べ計130種類)
さらに、
・世界と競争 オリンピコ
・発展 レジェンダリオン
主な目的ワンダーボックス全体の学びの中で思考力育成の1要素算数・図形を中心とした答えのある問題で論理的思考を鍛える
おススメご家庭タイプ家族みんなで取組みタイプサクッとゲームでお勉強タイプ

目的の違い

シンクシンクはアプリで「算数・図形の論理的思考」を中心とした答えのある問題。

一方、ワンダーボックスの「シンクシンクプラス」は、

様々な思考力を育てる教育教材の中の1つの教材です。

下にずらりと並んだワンダーボックスのコンテンツ。その中の1つがシンクシンクプラス!

なので、子育ての中で楽しく数学的センスを育てたい!と思えば、

シンクシンクのアプリ!

楽しくお勉強だけじゃなく、

他にも実験キットなどで様々なことを体験させて、子どもの好きを見つけたい!

というご家庭は、ワンダーボックス!

という目的の違いがあります。

問題の中身は?

次に、問題の中身を見てみましょう。

ワンダーボックスのコンテンツには、毎月必ずアプリでできる

①シンクシンクプラス(3分間で次々に出てくる問題を素早く解く。1日3種類まで)

シンクシンクプラスの問題の一例。数学的センスが磨かれる!

②バベロンプラス(①より難易度の高い問題を3分間考えて解く。回数制限なし)

1ヶ月で30問くらいに挑戦!

③アトラニアス(時間制限なく、もっと難しい問題をじっくりと解く)

1週間で4問に挑戦。最後の問題は大人も難しいけど、子どもでもできちゃう。

という3つのコンテンツが付いています。

1か月の教材の中身に必ず入っています。

一方で、アプリの「シンクシンク」でも上の3つのコンテンツがプレイできます。

問題は、(大きな声で言ってはいけないのかもしれませんが、)

出題の仕方や順番はもちろん違うけれど、同じような問題です。

ただし、アプリの「シンクシンク」では

・シンクトピア

・プレミール(有料のプレミアムコースのみ)

という2つに分かれているので、一部は有料じゃないと取り組めないという感じ。

それぞれの問題はレベル1から始まり、クリアするとレベル4まで挑戦可能。

つまり上の①~③をやりたいだけであれば、どちらか一つのサブスクだけでOKです!

競争要素と発展問題はシンクシンクだけ!

一方で、アプリのシンクシンクにしかないものがあります。それが

・世界中の人(大人も子供も)と3分間早解き(上の①)で得点を競うオリンピコ

こちらパパの記録。こんな感じで大人も子供も一緒になって、得点を競えます!

・3分早解きのさらに難しい問題に挑戦できるレジェンダリオン(プレミアムコースのみ)

問題をたくさん解いて星を集めると挑戦できるようになる発展問題!

個人的には、世界中の人と得点を競えるオリンピコは、

毎月我が家で大盛り上がりなのでぜひプレイしてほしい!

サブスク料金の違い

サービス料金(税込/月)
シンクシンク(単体アプリ)
— フリーコース0円
— スタンダードコース450円(3ユーザーまで)
— プレミアムコース980円(6ユーザーまで)
ワンダーボックス(シンクシンクプラス含む)
— 12ヶ月一括払い3,700円
— 6ヶ月一括払い約4,000円
— 月払い約4,200円

ワンダーボックスは、通信教育の教材が毎月届きます。

上に書いたアプリ以外の魅力を知りたい方は、

子どもの興味をたくさん引き出す素晴らしい教材が揃っていますので、

ぜひ過去記事を見て見てください⇒ワンダーボックス|ゲームで子育て噺


月額料金はもちろん大事。

でも、どちらも毎日のお勉強習慣をつけるのに最適で、お値段以上の価値。

どっちも契約しても月5000円以下で、

こんなにたくさんの時間を子どもと楽しめるものはないですよ!

結局、どっちがおススメ?

比較の中で、どちらも共通の問題に取り組めるよ、とご紹介しました。

で、結局どっちがおススメなの?

初めてやるなら~アプリの「シンクシンク」をやってみて、

こどもが楽しそう!と感じてもらえたら、ワンダーボックスにも!

というのが、取り組みやすいかなと思います。


でも、私個人としては、ぜひどちらも取り組んでほしい!

たとえ問題が同じようなものであっても、問題が本当に楽しい!

「ワンダーボックスでキットも親も一緒に楽しんで、

シンクシンクの有料プランで親のアカウントも作って、一緒に競争する」

コレがこどもと対等に楽しめるおススメプランです!

それぞれ簡単な紹介になってしまいましたが、

これから問題の詳しいところも、もっともっと紹介できればと思っています。

無料版や体験からでもぜひ始めてみてくださいな。

ワンダーボックス紹介コード:Rf88h6THXKBP


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きふや
きふや
30代/2児の父
幼少期からゲームばかりして、立派な大人になりました。 もっとゲームで楽しく子育てをするのもいいじゃない。 ドラクエ、ポケモン、カービィ、リングフィットアドベンチャーを中心に家族でプレイ。 現在は、家族4人でドラクエ10をプレイ中。
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