ワンダーボックス体験談~その11~
12月もゲームのように楽しくワンダーボックスを楽しみました。
今月のメインは、アニメの効果音を自分で作る!
「フォーリーのサウンドスタジオ」


ワンダーボックスきたーーー
えーナニコレ―!何すんの~
次男(6歳)も早速、食いつきました!
見た目が楽しそうって、教育教材でめちゃくちゃ大事!
フォーリーアーティストになろう!
アニメの足音などの効果音を作るお仕事「フォーリーアーティスト」
パパも初めて聞いた名前でした!
アプリで出てくるアニメーション(音無し)に自分で作った音を付けていく職業。
例えば、こんな動画↓
これに
・ぴゅーっという風の音
・鳥のはばたく音
・木に止まった時に草がガサガサっという音
の3つを録音して入れていきます。
やり方はもちろん丁寧に教えてくれます。
鳥のはばたく音は「タオルを勢いよくバサッと引っ張ってみよう」
と解説動画が流れるので、小さい子でもマネするだけで本格的な音が作れちゃいます。


できた動画がコチラ!
工夫の仕方はいっぱい
もちろん、教えてもらった方法だけではなく、
それっぽい音を作る方法は、たくさんあります。

じゃあ例えば、こんなのはどう?
パパが近くにあったビニール袋をクシャッとする音を草の音にしてみたら、
ん~なかなかいい感じ。
それを見た次男は、

ねぇ、これは~?これは、これは~?
と、家じゅうのあらゆるものを、たたき、つぶし、暴れまわります。笑
でも、こんなに音に集中して、物を探し回ることってないですよね。
その後の遊びまで提供してくれるのが、いつもワンダーボックスのいいところ。
NG集までできちゃいます。
録音をするゲームなので、当然、みんな静かにしていなければなりません。
でも、途中隣の長男が、

ハーークションッ!!
と、くしゃみをして家族で大爆笑が起きたり。
家族で取り組む過程でいろんな失敗があるのも面白い!
楽しみのほんの一部です。

ご紹介したのは、サウンドスタジオの始まりだけ!
他にも動画があって、いろんな道具を使って「音作り」を楽しみます。
で、これは今月号のほんの一部。
いつも通り、1か月の内容は盛りだくさんなので、
また子どもと一緒に楽しみをお伝えします。
紹介コード:Rf88h6THXKBP
過去記事はコチラ⇒ワンダーボックス|ゲームで子育て噺


コメントを残す