ワンダーボックス体験談~その8~

kifuya_consulting@yahoo.co.jp

ワンダーボックスのアプリ内で、次男(6歳)が大好きな

図形をのお勉強と、迷路と、ゲームを兼ね揃えた「ポルトのほしさがし」

をご紹介!

こんなに楽しいのに、1か月の教材のアプリの1つにすぎません。

他のキットやアプリのご紹介はこちらも⇒ワンダーボックス|ゲームで子育て噺

図形を切り出して、道を切り開け!

「ポルト」くんは前(左右)に進むことしかできないキャラクター。

コースに落ちている光の結晶を集めて、ゴールを目指します。

左にいるポルトくん、このままでは、壁にぶつかってゴールまで行けないよ。

そこであなたの出番!

画面上に見える長方形の図形を2回切り出して、ポルトくんの道を作ってあげるのです。

こんな風に切り出して、さまざまな形を作り。
好きなところに配置したら、スタート!

一見簡単そうに見えるけれど、1つの長方形という限られた資源で道を作るのは、

実はすごく難しい。

大人がやっても、なかなかうまくいかないくらい、奥が深いんです。

最初の坂は上がれたけれど、次の坂は上がれないよ。少し図形の角度を調節してみる?

解き方は当然1つではなく、図形の切り出し方を変えたり、

他の図形と組み合わせて見たり。。。

いつものとおり、ワンダーボックスには、子どもが自然と考えて、

解決策を導く仕組みに溢れています。

次男は、他のパーツを組み合わせて坂を乗り越えることに成功!

何度でも挑戦できる!

ワンダーボックスのアプリは、

時間制限の中で問題を解く「シンクシンクプラス」や「バベロンプラス」と、

時間制限なく何度も挑戦して、じっくり考えを深める問題と分けられています。

「ポルトのほしさがし」は後者のじっくり考える問題。

何度も図形を切り出しては、あーでもない、こーでもないと、

子どもの試行錯誤を繰り返します。

「あとちょっとでできそう!」という気持ちがあるから、

集中力を切らさずに、ずーっと取り組めていました。

なんと次男(6歳)は「ポルトのほしさがし」を1時間30分ぶっ続けでプレイしていました。

(※やりすぎを防ぎたいご家庭は、ワンダーボックスの時間制限も設定できます。)

図形のことを1時間30分考えることって、人生でなかなかないでしょ。

さらに、やり込み要素満載

コースはたぶん7種類(全部クリアできず、ちょっと分からない)

他のコースはこんな感じ、左右にポルト君を誘導します。

さらに、上の画像でもわかるとおり、ポルトは1回のコースクリアでは、星の結晶をすべて集めることはできません。

すべての星の結晶を集めるのは、裏ボス倒すくらいのやり込み要素です。

というか、子どもが終わった後に、親もずっと「ポルト」にチャレンジしていますが、

まったくクリアできないくらいの難易度です。笑

これ、できる方尊敬します。ぜひ、教えてほしい。

1か月の教材のアプリの1つでしかないのに、ボリュームが充実しすぎです。

こんなんどうやって解くの~

常にゲーム感覚で、子どもの考える力を育ててくれるワンダーボックス。

みなさんもぜひ体験して、そして、ポルトの解き方を教えてください。

紹介コード:Rf88h6THXKBP


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きふや
きふや
30代/2児の父
幼少期からゲームばかりして、立派な大人になりました。 もっとゲームで楽しく子育てをするのもいいじゃない。 ドラクエ、ポケモン、カービィ、リングフィットアドベンチャーを中心に家族でプレイ。 現在は、家族4人でドラクエ10をプレイ中。
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